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VOICE from 鈴木清(CEO)

夢を語ることのできる企業にしたい

校を卒業後、曲がりなりにも40年近く物流という仕事に携わってきました。
ある意味、物流業界にとっては、今がもっとも激動の時期なのかもしれません。

「物流はなくならないけど、物流企業はなくなる」

これは、私が最近よく話すことです。
裏一体の存在として、今まで原則不干渉を貫いてきた流通業界と物流業界は、今や最大のライバル同志と言えます。Amazon然り、ユニクロ然り、ニトリ然り。物流が、ビジネスにおける付加価値であり、差別化になることに気がついてしまった企業たちです。

そんな今だからこそ、私はやりたいこと、やらなくちゃならないと考えていることがあります。

  • 夢を持てる機会を創り上げること。
  • 物流業界に貢献できる人材育成を行うこと。

そして、これこそがイーカーゴ設立の大きな動機であります。

会が成熟して、経済が高度化して、そしてさまざまなビジネステクノロジーが実践化されていく今、夢を持つというのは、なかなかに難しいことになりつつあります。
私自身は、会社の歯車になるのが嫌で、好き放題させてもらった不良サラリーマンとして、ここまでやれてこれたことに感謝しています。だからこそ、イーカーゴをいう器を用意することで、若い人たちが夢を持つお手伝いをしたい。

例えば、資格。
うちの若い子には宅建士の資格を取らせましたが、これも物流不動産をやっているからこそ、必要となった資格です。

例えば、人脈。
物流不動産というビジネスは、企業の経営層とも直接話をする機会を生み出すことができる仕事です。若かりし私も、人生と仕事の大先輩たちとお話しできたことが、どれだけ今になって活きていることか…

ちの子たちには、いろいろな経験を積み、いろいろな世界を見て欲しい。
だから、ITにしても、契約関係の法務的な経験にしても、人事や障がい者雇用、ワーク・ライフ・バランスのようなプロジェクトにも参加する機会を与えていきたい。いろいろな世界を見ることで、自分の夢を見つけて欲しいと考えています。

ただし、夢を見つけたって、それを実現できる能力がなければ悲しいだけです。
サラリーマンにしがみついてしまうと、会社から頭をなでなでされることに慣れきってしまい、ビジネスの世界で独り立ちできるだけの能力を身につけることを、いつしか忘れてしまう人がたくさんいる。

そんな人は悲しいし、イーカーゴには必要ありません。

ーカーゴをステップアップにして、さらにキャリアアップできるような人材。
そんな人材をどんどん育成していきたいと思います。

左から西田、小畑、そして鈴木。夢を語ることは楽しい。

左から西田、小畑、そして鈴木。夢を語ることは楽しい。

これから10年が勝負だと思っています。
夢を持ち、スキルを我がものとし、経済的な成功、社会的な成功をつかむチャンスは。

そして、そんな人が増えれば、物流業界は、もっともっと良くなることでしょう。

流は、社会のインフラだと言われます。
独立独歩の精神を備えた、一流の物流人を育成することで、これまでお世話になった物流業界に恩返しをして、そしてひいては社会に貢献していきたい。
そんな風に考え、イーカーゴを旗揚げしました。

いぶんと鈴木は大げさなことを言っているな!?」
そう思いますか?
でも、夢を語ることのできない企業が、人材を育成しちゃいけないでしょう?

お互いに、夢を語り合うことのできる仲間。
そんな企業にしていきたいと考えています。

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