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VOICE from 小島恭平

 

倉庫のプロだから、提案できる「物流不動産」がある

流不動産って、お客さまの要求ありきで、コトが始まります。

ロケーション、賃料はもちろん、坪数やら天高など、希望されるスペックが先にあるのは、当然なのですが。

「希望スペックを満たさない」、イコール「じゃあ、別の物件を探しましょう」となるのは、ちょっと残念な気がします。

倉庫を探しているのであれば、なるべく早く見つかったほうが良いです。
だって、倉庫が決まらない期間が長くなると、それだけビジネスのスタートが遅くなります。それに、探す手間だって省けますし。

客さまの希望スペックと、物件がマッチしないときに。
もしかしたら、私たちが長年にわたりつちかってきた、倉庫ビジネスのプロフェッショナルとしての経験や知恵が、希望スペックと物件に間に存在するギャップを埋めるお手伝いができるかもしれません。

一例を挙げましょう。
倉庫の広さがギャップであれば、貨物のロケーション管理を工夫することで、お客さまの希望を満たせるかもしれません。

バースの広さ、数が課題であれば、バース管理システムを活用し、入出庫オペレーションの効率化を図ることで、むしろ高い効率化を実現できるかもしれません。

しかしたら、倉庫と、その業務をよく知る私たちだからこそ、お客さまが抱える悩みであり、課題を解決するヒントをご提供できるんじゃないでしょうか。

「倉庫のプロだからこそ、提案できる『物流不動産』がある」

かっこよく言えば、こんな感じです。

すべては、自分と自分に関わる人たちのために

業だからこそ、「『自分』という付加価値」にはこだわりたいと考えています。

営業としても、物流不動産プレイヤーとしても、まだ若輩者の私が言うと生意気に聞こえるかもしれませんが。

「コジマくんに相談してよかったよ」、そう言ってもらえる、営業になることが、私の目標です。

10年後、私が40歳になったとき。
ただの「物流不動産をやっている人」ではなく、周囲の人々に喜んでもらうことができる「物流のプロ」となるべく、日々努力していきたいと考えています。

 
 
 

20213/4

VOICE from 小島恭平

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