© 物流不動産プレイヤーのための情報ポータルサイト イーカーゴ All rights reserved.

ところで自動運転車って、いくらするの??

  1. RoboCar MiniVan Autowareパッケージ 2,380万円(税別)~
  2. RoboCar HV Autoware パッケージ  1,780 万円(税別)~
  3. RoboCar MV2 Autoware パッケージ  1,330 万円(税別)~

※ZMP社 RoboCar Autoware パッケージ

これ、なんの値段だと思います?
「実験用」自動運転車のお値段なんです。自動運転のプラットフォームを提供している「株式会社ZMP」がリリースしている商品です。
1.「MiniVan」は、画像から見るにプラットフォームはエスティマなんでしょうね。
2.がコンパクトカー、3.が「人乗りの超小型EV」とあります。それぞれ、車両に加えて、自動運転用ソフトウェアの開発キットが付加されたパッケージだそうです。
 

RoboCar MiniVan 公道実験支援パッケージ(ZMP社Webサイトより)。クリックすると当該ページに遷移します。

RoboCar MiniVan 公道実験支援パッケージ(ZMP社Webサイトより)。クリックすると当該ページに遷移します。


 
ミニバンサイズだと、2000万円オーバー…
実験車だから、致し方ない部分もあるんでしょうが。
 
では、市販車だとどうなんでしょうね?
 

独VWのEV自動運転車、25年にゴルフ並み価格で:日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23412720T11C17A1TI1000/

 
同記事によれば、「2015年には300万円台で完全自動運転の電気自動車(EV)を発売する!」とフォルクスワーゲン(VW)は、発表しています。鼻息荒いですなぁ。
フル充電で600km走ることができて、しかも自動運転車だと言うのであれば、これはお買い得なのかもしれません。
 
まあ、自動運転技術が完成したって、手の届かない値段では、普及しないでしょうしね。
期待しましょう!
 
 
 

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

自動運転車初の死亡事故

自動運転車が、死亡事故を起こした!!

2018年3月18日、公道にて走行実験中の自動運転車が死亡事故を起こしました。 自動運転車としては、初の死亡事故となります。  …

隊列走行

世界初! 国内4メーカーを交えたCACCによるトラック後続有人隊列走行テストが新東名高速でスタート【物流不動産ニュース】

世界初! 国内4メーカーを交えたCACCによるトラック後続有人隊列走行テストが新東名高速でスタート 高速道路において、複数のトラック製造者…

首都圏大型物流施設の空室率は4.9%と好調【物流不動産ニュース】

CBREが三大都市圏の賃貸大型物流施設の市場動向(2017年第4四半期)を発表首都圏の空室率は4.9%に低下、5%を下回るのは2015年Q3…

「クルマを売る会社」ではなく「移動を売る会社」へ。トヨタの「e-パレット」がスゴイ【物流不動産ニュース】

トヨタがラスベガスで行われたCES2018に出展した「e-パレット・コンセプト」が、なんだかスゴイらしい。 可能性は無限大…

物流に「あい」を!? 【物流不動産ニュース】

「物流にAIを」篇|テレビCM|広告・協賛活動|大和ハウスグループ 年末年始、こたつで…

ページ上部へ戻る