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VOICE from 小畑直也

倉庫屋だからこそできる物流不動産がある

在、ものすごい勢いで新しい倉庫が増え続けています。
2016年、全国で新築された倉庫の総床面積は、東京都倉庫協会の会員企業が保有する倉庫の総床面積とほぼイコールだと言われています。

これって、スゴイことですよ。
誤解を恐れずに言っちゃえば、47の都道府県がある日本国内に、もうひとつ新しい県が増えたくらいのインパクト。ビジネス目線から言えば、そんな感じです。

さらにスゴイのは、新倉庫の建築ラッシュはまだまだ勢いを保っているところです。しかも、その多くがメガ倉庫と言われる、万坪クラスの倉庫です。

んな今、私ができること。
オバタが、物流不動産という潮流の中で、何ができるかと言えば、「倉庫屋なんだ!」という基本に立ち返ることじゃないかと考えています。

私は元々倉庫作業員ですしね。
イーカーゴの親会社である秋元運輸倉庫は、2017年で創業100年を迎えたごりごりの倉庫屋です。

庫のことを「箱」って言うことがありますけど、結局「箱」は「箱」でしかないんです。
「箱」も大事だけど、もっと大事なのは中身でしょ?「箱」だけじゃ、ビジネスにはならないんですよ。

物流不動産のプレイヤーって増えてきているけど、そこのところを肌感覚として持っている人は、実は少ないんじゃないかと感じています。

倉庫とマンションは違う、でもその違いを肌感覚として感じていなくて、不動産ビジネスをやっている物流不動産プレイヤーって、けっこういます。

流不動産は、物流ビジネスですって…

倉庫でお客様の商品と向き合って、額に汗をした経験のない人には、踏み込めない領域って、絶対にある。
だからこそ、私は自分が倉庫屋だっていうことに誇りを持って、親会社である秋元運輸倉庫が倉庫屋であるということを最大限に活用して、お客さんに提案していきたい。

バタと会えて良かった。
イーカーゴと仕事ができて良かった。

その方法はいくつもあるけど、倉庫という現場を積み重ねてきた強みと経験を活かして、そんな風に思ってもらえる仕事をしていきたいと考えています。

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